2011年10月12日

フランク・ランパードの意地 〜7節 (3) Premiere 11/12 〜


ボルトン vs チェルシー(1-5)
前節スタメン落ちのランパードはチャンピオンズ・リーグのヴァレンシア戦で活躍。存在感をアピールしての今節の活躍。スタリッジも目立ったが、ランパードの日だったといえる。

このところ、チェルシーの話題は新監督ヴィラス・ボアスの力量とフェルナンド・トーレスの去就。そのトーレスが出場停止処分の1試合目で欠場。ドログバ、マタ、スタリッジの3トップ。マタが下がりめ。その中でランパードが意地を見せたといったところ。もっとも、「まだまだやれる」という話題がチームの中心というのはちょっと寂しい。

大量得点のわりには圧倒的という感じではなかった。やはり攻撃のパタンが固まっていないことが大きいだろう。ヴィラス・ボアスは「これが僕たちの求めていた攻撃的サッカー」とコメントしていたが、結果論という気もする。

もちろん、ボルトンに勝機があったということではない。これほどの差がついたのはひとえにGKボグダンの出来。スタリッジのミドルシュートを凡ミスで後ろにはじき、ダヴィド・ルイスのミドルを前にはじいたところを押し込まれる。ヤースケライネンの負傷で巡ってきたチャンスを活かすことが出来なかった。前半に4点とられればゲームはおしまい。相手がチェルシーならなおさら。

ボルトンはケヴィン・デービス、ペトロフが好調なのが救いか。一連のハードな対戦が終わって、怪我から復帰する選手が増えてくれば、盛り返せるだろうか。個人的には特にイ・チョンヨンの復帰が待たれる。10月の残りはウィガン、サンダーランド、スウォンジと対戦。最下位脱出なるか。

J-Sportsの実況は4人くらいで回している。最年長と思しき方がこの試合を担当。ちょっと個人的に感傷的なのが気になる。


日本代表、タジキスタンに圧勝
昨今の状況からして、タジキスタンに苦戦するというようなことはまずあり得ないと思いつつ、やはり中継は見る。これほどのワンサイドは見たことがないと解説のセルジオ越後氏は言っていたが、そうでもない。程度の差はあれ、この前の韓国戦もかなりのワンサイド。

いつも厳しいセルジオさんがヤケに手放しの喜びようだったのがおかしかった。大差がつけばプレーが雑になるのは仕方ないにせよ、詰めの甘さは目についた。決定力のなさというのはこういうときにも表れる。8点とっても。

本田の代わりに入っている中村憲剛が活躍。本田が帰ってきてもちゃんと呼んでほしいな。


非公式世界王者 15度目の防衛



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アルハンブラ宮殿やタージマハルなどを遠景にした丘の上のシーンが美しい。見下ろす町の家並みは白ではなく、薄く水色がのせられている。すべての「落下」に。







posted by 4BHSQ5 at 16:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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